【おすすめのコーチングスクール5社を徹底比較】 ビジネスリーダー必見! > コーチング資格で可能性を広げる!スクールで取得できる資格とは > コーチングプログラム|ACTP

icon

コーチングプログラム|ACTP

公開日: |最終更新日時:

ACTPとは

正式名称をACTP(認定コーチ・トレーニング・プログラム/Approved Coach Training Programme)と言います。 ACC、PCC、MCC資格を取得する際にそれぞれ60時間、125時間、200時間のスクーリングが条件となっていますが、このスクーリングに相当するものがICFに認定されているACTPを提供しているスクールでのプログラムです。ACTPを認定修了することにより、規定時間のコーチング実績と併せてICFのACC、PCC、MCC資格の受験条件が揃います。

取得基準

ACTPは包括的なプログラムとして考えられており、ACTPを提供しているスクールで指定のコースを受講する必要があります。コース内容は

  • プログラムはコーチの訓練が初級から上級レベルであること
  • コーチング実践の機会があること
  • 最低でもPCCレベルのICFプロコーチによるコーチングとメンタリングを受けること
  • 認められた評価者によるPCC資格レベルの学習者のコーチングスキルが評価されること

など、ACCほかICF資格取得基準を網羅することが条件となっています。

このように条件が数多くあると、どのようにして全ての条件を揃えるか悩むところですが、ACTPを提供する団体として認定されたスクールが日本にもあります。もし資格取得を目標にするなら、そのようなスクールを探して必要なコースのアドバイスを受けることをおすすめします。認定スクールで指定コースを受講して無事に修了し、必要時間数のコーチング実績を作れば、ICFの資格受験・申請条件となります。

参照元:ICFジャパン公式HP/ICF認定資格ACTP / ACSTH / CCEプログラムの提供団体

ACTPを修了すると得られるメリット

まずはなんと言ってもICF認定コーチになれるACC、PCC、MCCそれぞれの資格受験・申請条件となることでしょう。ACTPの修了なしではICF認定資格取得への道が開けませんから、レベルの高いコーチを目指す方であれば誰もが受けておくプログラムです。

そしてこの資格受験・申請条件を得ることの意義は大きく、プログラムを修了する=それぞれのレベルに応じたコーチになる素養が十分にあるということです。またACTPの条件の中に最低でもPCCレベルのICF認定プロコーチによるコーチングとメンタリングを受けることが含まれています。これはACTPを履修することにより実際にPCCレベル以上のICF認定コーチのコーチングを受けることができ、学びながら本物のコーチングを経験できることは、自分がコーチになった時に大いに役立つものとなるでしょう。

ACTPプログラムを提供しているスクール

  • シックスセカンズジャパン株式会社
  • 株式会社 コーチ・エィ
  • 株式会社コーチ・アイエヌジー
  • 株式会社コーチング・システムズ
  • CTIジャパン(株式会社ウエイクアップ)
  • CRR Global Japan 合同会社
  • 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
  • 一般社団法人 東京コーチング協会

(*2021年1月現在の情報です)

icon

ICF資格をもつ講師人数で比較する
おすすめコーチングスクール5選

日本国内でコーチングを教えている講師がもつ資格の中で、その【コーチング実績主義】でどこよりも厳しい取得基準をもつ国際コーチング連盟(ICF)資格。特に上位資格をもつ講師なら、経験値や高い指導レベルにあると言えます。
①ICF資格をもつ講師が教えている②ICF資格取得認定コースである③コーチ養成が主目的の講座である
以上の条件をクリアしているコーチングスクールをピックアップいたしました。

MCC資格トレーナーが2名在籍
高い指導力をもつスクール
東京コーチング協会
MCC…2名
PCC…5名
ACC…0名
リーダーシップメソッドで
コーチングが学べるスクール
一般社団法人
マインドフルリーダーシップインスティテュート
MCC…1名
PCC…4名
ACC…0名
教育機関での研修実績多数
教育者向けスクール
共創コーチング
MCC…1名
PCC…1名
ACC…0名
全国34箇所に拠点をもつ
気軽に通える大手スクール
銀座コーチング
スクール
MCC…0名
PCC…16名
ACC…25名
企業研修の実績多数
関わり方重視のスクール
CTIジャパン
MCC…0名
PCC…18名
ACC…0名

国際コーチング連盟認定資格の取得条件は下記の通り
MCC 専門トレーニング:200時間修了/コーチング実績35名以上最低2,500時間(有料2,250時間含む)
PCC 専門トレーニング:125時間修了/コーチング実績25名以上最低 500時間(有料 450時間含む)
ACC 専門トレーニング: 60時間修了/コーチング実績 8名以上最低 100時間(有料   75時間含む)
※スクールの講師数は2021年11月時点のものです