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コーチングは使い続けることが大切

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コーチングの質を向上させるには

コーチングの学びに終わりはありません。コースが修了して資格を無事取得したからといって、それ以上何もせずにまともにコーチングを続けているコーチは一人としていないでしょう。コーチングの質は「守破離」から脱線すると途端に落ちていきます。コース修了後に継続した学びを辞めて独学にすると、基本が固まらない状態で破の段階へ入ってしまいます。そして離に辿り着く前にコーチングスキルが迷宮入りしてしまうことにつながるのです。

せっかく学んだコーチングの質を保ち、さらにレベルアップするためにも常に初心の気持ちで勉強会や上級コースなどで学び続けましょう。

勉強会やアフターフォローについて

コーチングは使い続けていないと、その質を保つことができないだけでなく、質もレベルも落ちてしまいます。そのために様々な工夫を行っているスクールの存在はありがたいものです。またアフターフォローの一環として、英語での資格申請サポートを行うスクールも。どんなサポートがあるのか事例を紹介します。

勉強会やセミナーで更新に必要な単位も取得

コース修了後の勉強会は種類が豊富なスクールが増えています。ライフコーチングやビジネスコーチングなどの専門分野に特化したものから、さらに深くファイナンシャルやエグゼクティブまで細分化されています。ICF認定スクールでは、資格更新の際に必要となるCCEプログラムを提供しているところもあり、スキルアップをしながら同時に資格更新の条件も取得できるセミナーが揃っています。

また勉強会に参加するのは自身のレベルアップになることはもちろん、コーチとしてのネットワークを広げるメリットもあります。単発セミナーなどでは、他校の卒業生と知り合ったり、同じスクールの先輩から役立つ情報を得られることも。積極的に参加して、コーチとしての質をあげていきましょう。

再履修で復習もできる

スクールの中には期間限定で無料または半額などの有料で、同じコースを再履修できるオプションがあります。コースを無事に修了したもののどことなく自信がない方や、もう一度同じ内容を繰り返し勉強して地盤を固めたい方には適した勉強法と言えるでしょう。

一通り学習した後の再履修は考え方にも心にも余裕がありますから、思わぬ発見や新しい気付きが得られます。また講師の話し方やコーチングメソッドもより客観的に見られますので、大きなレベルアップに繋がります。さらに生徒の反応を観察することもコーチとしてたいへん意味のある勉強になりますから、再履修のチャンスを活かしてコース内容を完全に自分のものにしていきましょう。

上位クラスへの進級について

初級クラスを修了して最初の資格を取得したら、さらなるスキルアップを狙って上級コースに進級するコーチも多いことでしょう。チャレンジはコーチとしてのスキルを向上させます。ここでは上級クラス進級の条件や学びの意味をご説明します。

上級クラス進級の条件とは?

基本条件はどこのスクールも似ていますが、上級クラス進級にはその下のレベルであるコースやクラスを修了していることなどが挙げられます。ICFの資格認定のケースを見てみると、規定時間数以上の専門トレーニング(スクーリング)の修了や、コーチング実績時間などがあります。コーチング実績を問われないコースもありますが、進級もほぼ同様の条件と考えていいでしょう。

これは進級するにはそれまでの基礎をしっかりと固めた上でコーチング実績を積むことが大切ということ。これには常日頃からコーチングを続けていないと達成できないという意味が隠れています。使わなければレベルが落ちるのがコーチングですから、進級を希望する方=コーチングを継続して質の向上に向けて努力できる人となります。

上級クラス進級の意義

言うまでもなく、進級の意義はコーチとしてのレベルアップです。自分に対しての自己実現と自信、クライアントに対してはこれまで以上に質の高いコーチングの提供が可能になり、信頼性のアップが期待できるでしょう。知識・経験・実績の全てが増えてコーチとして自分自身が大きく成長できるチャンスがあります。

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ICF資格をもつ講師人数で比較する
おすすめコーチングスクール5選

日本国内でコーチングを教えている講師がもつ資格の中で、その【コーチング実績主義】でどこよりも厳しい取得基準をもつ国際コーチング連盟(ICF)資格。特に上位資格をもつ講師なら、経験値や高い指導レベルにあると言えます。
①ICF資格をもつ講師が教えている②ICF資格取得認定コースである③コーチ養成が主目的の講座である
以上の条件をクリアしているコーチングスクールをピックアップいたしました。

MCC資格トレーナーが2名在籍
高い指導力をもつスクール
東京コーチング協会
MCC…2名
PCC…5名
ACC…0名
リーダーシップメソッドで
コーチングが学べるスクール
一般社団法人
マインドフルリーダーシップインスティテュート
MCC…1名
PCC…4名
ACC…0名
教育機関での研修実績多数
教育者向けスクール
共創コーチング
MCC…1名
PCC…1名
ACC…0名
全国34箇所に拠点をもつ
気軽に通える大手スクール
銀座コーチング
スクール
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PCC…16名
ACC…25名
企業研修の実績多数
関わり方重視のスクール
CTIジャパン
MCC…0名
PCC…18名
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国際コーチング連盟認定資格の取得条件は下記の通り
MCC 専門トレーニング:200時間修了/コーチング実績35名以上最低2,500時間(有料2,250時間含む)
PCC 専門トレーニング:125時間修了/コーチング実績25名以上最低 500時間(有料 450時間含む)
ACC 専門トレーニング: 60時間修了/コーチング実績 8名以上最低 100時間(有料   75時間含む)
※スクールの講師数は2021年11月時点のものです