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成長につながるコーチングスクールの選び方

公開日: |最終更新日時:

自分の求めているコーチングスキルを身につけるためには、自分に合ったコーチングスクールを見つけるのが第一歩です。そこで、ここではコーチングスクールの選び方をふたつの軸を中心にまとめてみました。

コーチングを学びたい動機を明確にする

コーチングスクールを選ぶ際に、まず最初にやるべきことはコーチングを学ぶ目的を明確にすることです。コーチングを学ぶ目的は、人によってさまざま。そのため、その人が必要としているスキルを学べるコーチングスクール、その人の目的に合致したコーチングスクールを選ぶ必要があるのです。

また、コーチングスクールを選ぶ基準を決めておくと候補を絞りやすくなります。学費を優先するのか、短期間で修了できるところを選ぶのか、開催場所は自宅から近いかといったような点を基準に、スクールを絞っていきましょう。

仕事で部下ができた

仕事で部下ができたことをきっかけにコーチングスクールを探す人は多いです。仕事で部下ができると、必然的に仕事を教えたり業務のサポートを行ったりしなくてはいけなくなります。そうしたときにコーチングのスキルを持っていると大いに役に立つでしょう。

人間関係を良くするためにコミュニケーション力を上げたい

コーチングスキルの習得はコミュニケーション能力の向上にも繋がります。そのため、対面での接客が多い仕事や大人数でのチーム作業の多い仕事についている人には、コミュニケーション能力の向上を期待してコーチングスクールに通う人もいるのです。

コーチングを副業として利用するため

コーチングスキルを身につければ、自身がクライアントに対してコーチングを行うこともできるようになります。コーチングスクールを探している人の中には、これを利用して、コーチングを副業として行ったり、プロコーチとしての起業を考えたりしている人もいます。

コーチングスクールの情報収集をする

当然のことですが、コーチングスクールを選ぶ際にはさまざまな情報を収集して判断する必要があります。ここでは、コーチングスクールを選ぶ際に収集しておくべき情報を5つピックアップして解説していきます。

目的のコーチングスキルを習得できるのかチェック

一口にコーチングスキルと言っても、その種類はさまざまです。そのため、コーチングスクールを選ぶ際には、自分が必要としているスキルを習得できるところを探す必要があります。これには、まず自分がなにを目標としてコーチングスクールを探しているかをはっきりさせておくといいでしょう。

学費の安さや学習期間の短さなどは目を引く情報ではありますが、そこだけに囚われて自分の求めるスキルを身に着けられないのでは意味がありません。スクールの公式サイトや口コミを確認して、どんなスキルを学べるのかをしっかり把握しておきましょう。

信頼できる講師がいるのかチェック

スクールを選ぶ際には、「なにを教えているのか」とともに「誰が教えているのか」も大事です。何事も情報提供者の信頼性は重要ですが、特にコーチングスクールの場合はコーチとのコミュニケーションを通してコーチングスキルを学んでいくので、コーチとの相性が非常に重要なポイントとなります。どんな人が講師を務めているかは、そのスクールの公式サイトに掲載されていることが多いので、かならず確認しておきましょう。

体験入学や説明会に参加する

前述のように、コーチングスキルを学ぶ際には講師との相性が非常に重要です。そのため、スクールが体験会や説明会を行っている場合は積極的に参加してみましょう。講師との相性やスクールの雰囲気は公式サイトや口コミだけではわからない部分も多いでしょう。また、特に初めてコーチングスクールに参加する場合はさまざまな不安や疑問もあるでしょうから、入学前に体験会に参加してそうした不安や疑問を解消しておくのもおすすめです。

自宅や職場から通いやすいかチェック

スクールを選ぶ際には、自宅や職場からの通いやすさも重要です。あまり離れたところだと交通費がかさんだり時間の都合がつきにくくなってしまったりすることが考えられます。また、スクールの通いやすさはモチベーションの維持にも大きな影響を与えるので、通い続けるためにもなるべく自宅や職場から近いスクールを選ぶのがいいでしょう。近辺にスクールがない場合は、通信講座を利用できるスクールを探すという手段もあります。

料金は無理なく支払いできるか

ある意味、スクールを探す際に重要な情報となるのが料金です。コーチングスクールはさまざまなスクールの中でも特に価格帯が広く、学費も数万円から数十万円のものまであります。自分の経済状態に合わせて、無理なく学費の支払いができるスクールを選びましょう。

あまりに高額な学費のスクールを選んでしまうと、途中で通学できなくなったり、学費を支払えても支払った分の学費を回収できないといったことになってしまいます。こうした失敗を避けるためには、あらかじめ予算をしっかり決めておき、予算内で学費を払えるスクールを選ぶのが望ましいです。

まとめ

コーチングスクールを選ぶ際には、まず自分がコーチングスキルを学ぼうとする動機を明確にしておくことが大切です。動機がはっきりしたら、次はコーチングスクールの情報収集を行いましょう。どんなスキルを学べるのか、自宅や職場からの通いやすさはどうか、料金は無理なく払える金額かなど、さまざまな情報をしっかり集めておきましょう。

また、公式サイトの講師に関する情報を調べ、資格を持っているかどうかをチェックすることも大切です。資格を持っている講師なら、豊富な知識とコーチング実績を持っている可能性が高いでしょう。このページにまとめた情報を、ぜひコーチングスクールを選ぶ際の参考にしてみてください。

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ICF資格をもつ講師人数で比較する
おすすめコーチングスクール5選

日本国内でコーチングを教えている講師がもつ資格の中で、その【コーチング実績主義】でどこよりも厳しい取得基準をもつ国際コーチング連盟(ICF)資格。特に上位資格をもつ講師なら、経験値や高い指導レベルにあると言えます。
①ICF資格をもつ講師が教えている②ICF資格取得認定コースである③コーチ養成が主目的の講座である
以上の条件をクリアしているコーチングスクールをピックアップいたしました。

MCC資格トレーナーが2名在籍
高い指導力をもつスクール
東京コーチング協会
MCC…2名
PCC…5名
ACC…0名
リーダーシップメソッドで
コーチングが学べるスクール
一般社団法人
マインドフルリーダーシップインスティテュート
MCC…1名
PCC…4名
ACC…0名
教育機関での研修実績多数
教育者向けスクール
共創コーチング
MCC…1名
PCC…1名
ACC…0名
全国34箇所に拠点をもつ
気軽に通える大手スクール
銀座コーチング
スクール
MCC…0名
PCC…16名
ACC…25名
企業研修の実績多数
関わり方重視のスクール
CTIジャパン
MCC…0名
PCC…18名
ACC…0名

国際コーチング連盟認定資格の取得条件は下記の通り
MCC 専門トレーニング:200時間修了/コーチング実績35名以上最低2,500時間(有料2,250時間含む)
PCC 専門トレーニング:125時間修了/コーチング実績25名以上最低 500時間(有料 450時間含む)
ACC 専門トレーニング: 60時間修了/コーチング実績 8名以上最低 100時間(有料   75時間含む)
※スクールの講師数は2021年11月時点のものです